先輩社員の声・研修フロー

先輩社員の声・研修フロー

Flow&Voice


実際に働く先輩社員の声

先輩社員の声

Voice

警備課長・指導教育責任者
三原 浩二(32)
voice_mihara2

私は本社で、警備部門全体の管理をはじめ、被服・携行品や車両など様々な管理をしています。たくさんの物事が適正に動いているか、目を配るのは大変ですが、現場や事務所で一緒に働く皆に助けて頂いて頑張っています。

入社する前は、列車見張員が何なのか全くわからず、警備と言えばビル等の守衛さんみたいなものかとイメージしていました。しかし、現場についてみると、列車が通過するすぐ傍で常に立哨し、作業員はもちろん、自分や列車のお客様も含めた関係者全員の命を守る大変重要な仕事だと気づきました。それから、鉄道の知識もなかったので、毎日が勉強でした。当初のイメージを覆された驚きとともに、目の前に大海原が広がっているようで期待に胸が膨らんだのを覚えています。

その後、警備業の検定をはじめとして、業務に関係する様々な資格に挑戦させていただき、やがて管理業務にも携わるようになりました。現場で覚えたこと、研修で教わったこと、自分で調べたこと、全てが今の自分を助けてくれます。私がこの会社に入ってから貰った一番の宝物は、会社に育てて頂いた自分自身です。お金や物や評価などは、そこから発生する結果であり、一過性のものでしかありません。

やる気・前向きぐらいしかとりえのない私に、山口保安工業はたくさんの挑戦の機会を与え、育ててくださいました。これからも、たくさんの試練に立ち向かっていく事で成長していきたいと思っています。そして、山口保安工業はこれからもどんどん成長していく会社であると確信しています。山口保安工業には、あなたのやる気「原動力」が必要です。一緒に頑張ってみませんか?

voice_mihara
西部地区統括責任者・指導教育責任者
小島計信(67)
voice_kozima2

私が平成19年2月ハローワークで求人広告を見て応募したのは山口保安工業の列車見張員という仕事でした。列車見張員は、「他の社員の安全な待避を確保するために、自らも安全に待避できる場所で業務に専念する。」飯田社長と面談し、ぜひやってみたい。その時はやる気が湧いてきました。新人二人が入社。

教育に入ると二人は非力の実態を自覚させられ自分達の無謀さに唖然としました。連日先輩に教育を受けましたが、無線交信時、ことばを忘れたり、飛ばしたり、声が小さくて分からなかったり、その都度、先輩から大きな怒号が飛び、ついに「お前の好きなようにやれ」という言葉を残して、先輩は出て行かれました。

そこでもう一人の新人ととことん話し合い、ベストを尽くしてやれるだけのことをやってみようということになり、その思いを先輩にぶつけました。その後、厳しい訓練が続く中で、寒さが身にしみるある夜、訓練を終えての帰路ご馳走になったうどんのおいしかったことが今も忘れません。

初めての列車見張員デビューのとき厳しい先輩からお褒めの言葉を頂戴したときは「努力が報われる」との思いで現在も続けております。
警備業では「列車見張員専門会社」の山口保安工業と高い評価を頂いており山口県下NO1実績があります。あの時の大変な苦しみを乗り越えての達成感と満足感、一日の仕事を終えたあとの哀歓と混じり合った感動は生涯忘れられない思い出となります。ぜひ山口保安工業へ。とてもやりがいのあるお仕事です。

voice_kozima1
徳山営業所副所長・指導教育責任者
豊島徹(57)
voice_toyoshima

自分がやってきた仕事と全く違う仕事である鉄道保安に興味を持ち、この仕事を始めました。当初は初めての内容ばかりで戸惑うこともたくさんありましたが、先輩や同業の方から親切に教えて頂き助かりました。鉄道保安は、作業員の命を守るために、さまざまな現場の状況に応じた危険を予知しながら一秒一秒、危険と向き合いながら行う仕事です。そのためには、基本動作を身につけ、決められたルールを愚直に守らなければなりません。
現場に出て仕事ができるまでには、相当の時間と教育が必要です。必要な知識や決められたルールを守るために「人づくり」を目的として品格と知性の向上のための教育や行動訓練に励み、目標「日本一の鉄道保安の会社」を目指して全員で取り組んでいます。

列車見張員・施設警備員
友永智彦(34)検定2級有資格者(施設・交通誘導)
voice_tomonaga

私は主に、列車見張員として業務に就いています。列車見張員と聞くと聞きなれない職業ですが、列車見張員は鉄道の線路内、あるいは線路に近いところで作業する人たちが、列車にはねられないように列車の進来を監視し、緊急時には列車を停止させる仕事です。新しく入社してきた方は、入社後に列車見張員の資格を取り線路内に入って仕事をするようになるでしょう。仕事中、列車がすぐ傍を通過することが多く、風圧など怖いと思うこともあるでしょう。しかし、列車は必ず線路の上を走るため、正しい知識と認識があれば、意外と安全なのです。私たちの仕事は危険と隣り合わせですが、そんな危険な中で作業する作業員の人たちが無事に作業を終え、笑顔で帰ることができる。その笑顔を守る仕事です。

列車見張員
河村 勇輔(28)検定2級有資格者(施設・交通誘導)
voice_kawamura

列車見張と言う物珍しい職種に魅かれて入社し5年経ちます。
入社当初は専門知識を覚えることに大変苦労しました。中でも基本動作訓練や事故防止準則の内容を理解するまでかなり時間が掛かりましたが、先輩方の丁寧な指導で支えて頂き、現在に至るまで多くの経験や知識を得ることができました。列車見張の仕事の他に社内教育の中で交通誘導警備・施設警備2級の資格を取れたことや、この仕事を通じてより多くの人と知り合うこともできました。そのことが自分の財産です。今後も自分が努力して得たものを人や社会のために活かすよう、日々精進していきます。

研修フロー

Flow

警備員研修 受講後、警備業務に従事出来ます。

1.新任教育(入社時4日間)
入社されて警備業務に就く前に、新任教育を行います。警備員の心得・礼式にはじまり、警備業法や関係法令、基本動作や連携訓練等、警備警備業務を行う為に必要な知識と技能を習得するための研修です。

2.現任教育 基本(教育期ごとに3時間)
半年に1回、警備業法や刑法等の法令知識や、警察機関への連絡要領等、主に机上での教育を行います。

3.現任教育 業務別(教育期ごとに5時間)
半年に一回、担当する業務で必要となる知識及び技能の教育を行います。実際の業務に即して、机上と行動訓練を織り交ぜて行います。

列車見張員研修 受講後、列車見張警備業務に従事出来ます。

1.運転保安講習(8時間)
列車見張員資格講習の前提となる講習です。鉄道に係わる業務を行う者は、全員受講することが省令で定められています。鉄道作業を行うのに必要な適性、知識及び技能の講習及び検査が実施されます。

2.列車見張員資格講習(2日間)
列車見張員になるための講習です。鉄道作業を行うのに必要な適性、知識及び技能の講及び訓練です。無事修了すれば資格証が発行されます。

3.技能確認等(1日)
実際に列車見張業務が行えるかどうか、JRによる最終確認が実施されます。

4.現場訓練・実地訓練(1日以上、必要に応じて)
様々な現場で業務が遂行できるかどうか、講師が付き添い現場にて指導を行います。胸を張って一人立ちが出来るまで、徹底してサポートします。

5.基本動作訓練(年3回)
JR規定により年3回の受講が義務付けられています。事故防止の必須事項や基本動作の訓練を行います。

安全教育 スキルアップ研修他

社内安全教育
業務全般に係わる教育、及び心の教育を随時行っています。全社員のコミュニケーションや、意志統一を行う、貴重な教育です。

検定対策講習
警備検定等に挑戦する方向けに、対策講習を実施しています。受講者の弱点分野等に合わせて個別指導を行い、合格へと導きます。

その他必要に応じた研修等を随時実施